今週の音盤は、セルゲイ・ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番です。この曲には作曲家の思いが溶け込み、それが旋律に結晶して、聴く者の心がキュンとなります。名演多数ですが、一押しは、ルビンシュタインの1枚。ピアノのタッチがとてもエロく、ため息が出るほどです。
続きを読む【セルゲイ・ラフマニノフ
「ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18」】
作曲家の思いが心の琴線に直接共鳴し
聴く者の心がキュンとなる
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