金正恩氏「沈黙」の理由、経済事業頓挫に追い打ちをかけたもの 牧野愛博: 朝日新聞元ソウル支局長/広島大学客員教授 国際DOL特別レポート 2020年2月20日 5:20 会員限定 北朝鮮は、制裁解除を期待した非核化交渉や米朝関係改善を見越し外貨収入を当て込んだ経済事業が頓挫し、自給自足・独自路線に回帰し始めているが、新型ウイルス問題で閉塞状況が一段と強まっている。 続きを読む 関連記事 韓国自爆、「日系人の米大使叩き」で米国を敵に回す愚行の末路 北野幸伯 金正恩は「側近による暗殺」を恐れ核ミサイルから手を引けない 武藤正敏 北朝鮮の核放棄を実現させる唯一の方法 田中 均 新型肺炎は低迷する韓国経済を容赦なく直撃する 真壁昭夫 特集 最新記事 コンサル大解剖 コンサルによる「戦略策定」支援が激減!新規案件893件のデータが明かす、企業の相談テーマの“大シフト” メディア興亡 「広告宣伝費」が多い上場企業ランキング【トップ100】7位ユニクロのファーストリテイリング、2位日産、1位は? Diamond マーケットラボ 米・カナダ・メキシコ「USMCA見直し」協議は泥沼化!?北米サプライチェーンは維持も再編もいばらの道 日銀 早耳深掘 中東緊迫で“様子見”FRBと日銀の相違点、示唆された金利据え置きの「次の手」 今だからこそ読みたい!注目特集 【ANA・日本航空】年収の浮沈で「損をした世代」は?勝ち組、負け組世代が2社で全く異なる結果に!《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》《再配信》 最新記事一覧