金正恩氏「沈黙」の理由、経済事業頓挫に追い打ちをかけたもの 牧野愛博: 朝日新聞元ソウル支局長/広島大学客員教授 国際DOL特別レポート 2020年2月20日 5:20 会員限定 北朝鮮は、制裁解除を期待した非核化交渉や米朝関係改善を見越し外貨収入を当て込んだ経済事業が頓挫し、自給自足・独自路線に回帰し始めているが、新型ウイルス問題で閉塞状況が一段と強まっている。 続きを読む 関連記事 韓国自爆、「日系人の米大使叩き」で米国を敵に回す愚行の末路 北野幸伯 金正恩は「側近による暗殺」を恐れ核ミサイルから手を引けない 武藤正敏 北朝鮮の核放棄を実現させる唯一の方法 田中 均 新型肺炎は低迷する韓国経済を容赦なく直撃する 真壁昭夫 特集 最新記事 ダイヤモンド・口コミ情報 JERAの20代後半、担当級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾 すぐ裏切るヤツが決まって主張する「あるある」ワード【マンガ】 きんざいOnline トランプ再登場で世界の国防費が膨張!防衛株を動かす「ゴールデンドーム」構想のインパクト ベスト経済書2026 【ベスト経済書2026・全55冊】識者78人が選んだ55冊を一挙公開!物価・賃金・金利・氷河期世代・格差…最新の経済テーマに強くなれる良書はこれだ! ベスト経済書2026 【ベスト経済書2026・1~10位】経済・経営学者78人が選んだベスト10はどんな本?日本経済の課題と病巣が浮き彫りに 最新記事一覧