ギョーザ、ミルクの次はインゲン!中国汚染食品流入が食料安保再構築を迫る 山下一仁: キヤノングローバル戦略研究所研究主幹/経済産業研究所上席研究員(非常勤) 予測・分析農業開国論 山下一仁 2008年10月17日 0:10 会員限定 ギョーザ、乳製品、インゲン…。相次ぐ中国汚染食品の流入が浮き彫りにしたのは検疫体制の不備だけではない。日本はこれを機に、食料安全保障を全面的に見直す必要がある。 続きを読む 関連記事 ユッケ集団食中毒事件の責任は誰にあるのか 山下一仁 食料危機は「想定外」か――震災後の物流途絶が示した日本の弱点と農政改革の待ったなし 山下一仁 米韓FTA決着が日本に迫る発想の転換TPPは農業の破壊神にあらず、救世主民主党・戸別所得補償の設計ミスを正す好機だ 山下一仁 兼業農家栄えて国滅ぶ民主党“戸別所得補償”の大罪 山下一仁 特集 最新記事 会社から期待されている人の習慣115 職場にいる「仕事ができない人」のChatGPTの習慣・ワースト1 カラダご医見番 老眼にも有効?中国発の近視治療法「レッドライト療法」とは…眼精疲労と調節力を改善 AIを使って考えるための全技術 【一発アウト】一瞬で「仕事ができない無能」だと思われてしまう言葉・ワースト1 ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ 専門家が「割高」と避けた株に、「20歳のバフェット」が集中投資できたワケ 天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論 だから言ったのに…「無理しすぎて壊れる人」の共通点 最新記事一覧