コロナ対策の「せめぎ合い」なき、財政赤字増が映す日本の危うさ 加藤 出: 東短リサーチ代表取締役社長 政策・マーケット金融市場異論百出 2020年6月4日 4:15 会員限定 現在の多くの国々の紙幣は、実際は何の裏付けもないただの紙切れだ。その信認は「共同幻想」により保たれている。「幻想」の維持可能性は、最終的には政府の徴税力に懸かってくるだろう。 続きを読む 関連記事 コロナとの戦いで日銀がいよいよ踏み込んだ「本当のマイナス金利政策」 鈴木明彦 政府のコロナ対策は不十分、景気回復を難しくする「3つの重し」 熊野英生 コロナ休業者を本当に救う対策が「みなし失業手当」である理由 八代尚宏 日本のコロナ致死率の低さを巡る「集団免疫新説」が政治的破壊力を持つ理由 上久保誠人 トレンドウォッチ 花王が30年変えられなかった決算業務のDXを実現した方法とは 不動産テックの寵児・樋口社長が猛省“3事業連続失敗の理由” 2030年、労働力消失の危機。1万社が実践した"脱アナログ"の秘策 阪神優勝で大人気のパインアメの窮地を救ったシステム刷新の相棒 なぜ研修は実務に生きないのか?人事の限界を救うAI活用術 一覧を見る 特集 最新記事 防衛省出身ジャーナリストの世界の軍事・情報戦ウォッチ VIVANTで話題の「別班」殺人OKって本当?戸籍は消されるの?防衛省出身ジャーナリストが考察〈再配信〉 ニュースな本 会社を辞めて起業すべき?→「絶対に辞めない方がいい」と伝えるワケ ブラックジャックによろしく 「ただ淡々と患者を治療し退院させます」先輩医師の考えに後輩が違和感を感じたワケ【マンガ】 ニュースな本 2年で10kg減量、25年間リバウンドなし!糖尿病専門医が実践する「腹やせウォーキング」とは? ニュースな本 「努力不足」ではありません。「仕事を頑張っても幸せになれない人」が勘違いしていること 最新記事一覧