刻々と迫る「香港の中国化」、歴史の変節点に日本はどう向き合うか 田中 均: 日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問/元外務審議官 特集国際田中均の「世界を見る眼」 2020年6月17日 4:57 会員限定 中国が香港版国家安全法を制定に動きだし長く維持されてきた「一国二制度」は崩壊の瀬戸際だ。「香港の中国化」は台湾の“台湾化”、シンガポールの香港化、米中対立の一層の激化を招き、歴史の変節点になる。 続きを読む 関連記事 トランプ「超近視眼」中国企業制裁で刻々変化、日本企業のリスクとチャンス ダイヤモンド編集部 中国共産党幹部の発言から垣間見える、「一国二制度」空洞化の未来 加藤嘉一 香港国家安全法で対立深める中国と世界、香港市民を救うのは誰か 姫田小夏 香港でなぜ大規模デモ? 早わかりQ&A The Wall Street Journal 特集 最新記事 ドラゴン桜2で学ぶホンネの教育論 「子どもの勉強に口出しする親」と「口出ししない親」、受験シーズンに明暗が分かれるワケ 今だからこそ読みたい!注目特集 【紙・パルプ7社】倒産危険度ランキング2026最新版!5位三菱製紙、3位大王製紙、「第二の丸住製紙」はあり得るか?《再配信》 Diamond マーケットラボ ウォーシュ次期FRB議長は量的緩和批判なのに「利下げ支持」、FRBへの“3つの批判”から新体制を読み解く ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025 米国株は好調なのに、投資信託からは資金が流出している——株高の裏で進む米・投資家の慎重な資金シフトとは?【投資信託の最前線】 小宮一慶の週末経営塾 「異動して伸びる人」と「伸び悩む人」のあまりにも明白な違い 最新記事一覧