新型コロナウイルスによって、私たちの生活は大きく変わった。それだけではない。仕事や学校など「当たり前」に存在していたものの在り方が変わり、「生きる」ことの根底を見直す機会が強制的に訪れてもいる。 「人類も、いつかは絶滅するかもしれない……。」コロナ禍以前は小説や映画の中だけだったこんな不安が、現実味を帯びてきた。 動物学者の今泉忠明氏は「こんな時代だからこそ、我々は『絶滅』を学ぶべきだ」と語る。「“こども”の本総選挙」では2年連続1位に選ばれ、『ざんねんないきもの事典』や『わけあって絶滅しました。』シリーズの監修をつとめる今泉氏。 シリーズ80万部を突破した最新作『も~っと わけあって絶滅しました』では、さまざまな生き物の絶滅理由を紹介するとともに、「人間による絶滅がなぜよくないか」「絶滅危惧種はいま、どんな状況にあるのか」といった、絶滅の「今」についても取り上げている。 絶滅を学ぶと、どのようなことが見えてくるのか。『も~っと わけあって絶滅しました』の内容をもとに、今泉氏に聞いたーー。
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