コロナ禍で評価一変、日本企業の内部留保の厚さは「結果オーライ」か 門間一夫: みずほ総合研究所エグゼクティブエコノミスト 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2020年9月21日 4:35 会員限定 「ため込み過ぎ」と批判されてきた日本企業の内部留保がコロナ禍で評価が一変した。だが、保守的な財務戦略の裏に日本経済の構造的な問題が隠れている可能性はコロナ後を展望するうえでも意識したほうがいい。 続きを読む 関連記事 アベノミクスの成果とは何だったのか?為替に始まり、為替に終わった約8年を検証 唐鎌大輔 石破元幹事長が訴える内需主導の経済政策「アベノミクスで日本の競争力は低下」 ダイヤモンド編集部 アベノミクスで企業価値は成長せず、単なる「政策継承論」に異議あり 松元 浩 アベノミクスの「負の遺産」、低生産性と非正規依存の労働市場 野口悠紀雄 特集 最新記事 かしまし大河ドラマ 大河では描けない…秀吉の史上最悪の城攻め「鳥取の飢え殺し」 開城後のさらなる悲劇とは〈大河ドラマ「豊臣兄弟!」第26回〉 続・続朝ドライフ いつも笑顔の人ほど気づけない…「笑顔という鎧」つけていませんか?〈風、薫る第74回〉 Lifestyle Analysis メンズ制汗剤「金のロールオン」購入者の“半数以上が女性”のワケ…ギャツビーが突いた「女性向け汗ケア市場」の歪み 毎朝1分日記 人生が好転する人が無意識にやっている「頭の使い方」たった1つの違い あなたの知らない富裕層の世界 玄関を見れば一発でわかる「本物の富裕層」の家にある意外なもの【執事歴18年が見た真実】 最新記事一覧