コロナ禍で評価一変、日本企業の内部留保の厚さは「結果オーライ」か 門間一夫: みずほリサーチ&テクノロジーズ・エグゼクティブエコノミスト 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2020年9月21日 4:35 会員限定 「ため込み過ぎ」と批判されてきた日本企業の内部留保がコロナ禍で評価が一変した。だが、保守的な財務戦略の裏に日本経済の構造的な問題が隠れている可能性はコロナ後を展望するうえでも意識したほうがいい。 続きを読む 関連記事 アベノミクスの成果とは何だったのか?為替に始まり、為替に終わった約8年を検証 唐鎌大輔 石破元幹事長が訴える内需主導の経済政策「アベノミクスで日本の競争力は低下」 ダイヤモンド編集部 アベノミクスで企業価値は成長せず、単なる「政策継承論」に異議あり 松元 浩 アベノミクスの「負の遺産」、低生産性と非正規依存の労働市場 野口悠紀雄 特集 最新記事 WSJ PickUp バークシャー公式サイト、90年代からデザイン不変の魅力 News&Analysis ため息しか出ない…ホンダが「ステップワゴン」の“神装備”を廃止した残念すぎるワケ〈再配信〉 なるか造船復活 嵐の出航 今治造船が過去20年で「圧倒的成長」を遂げ業界の盟主になった必然的理由、一方でJMUとの統合効果発揮に立ちはだかる高いハードルとは? 【26年版】3年後の予測年収ランキング!全31業種1200社「賃上げ」有望企業はどこだ 精密業界「3年後の予測年収」23社ランキング【2026年版】オリンパスは1000万円超を維持する?テルモ、ニコンの順位は? 志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ 鴻海が狙うEV構想とは?事業責任者の元日産副COO関氏を元日産COOの志賀氏が直撃!クルマは「半導体型の水平分業」へ向かうのか 最新記事一覧