日銀の政策点検ですっかり抜け落ちている「最も本質的な問題」 門間一夫: みずほ総合研究所エグゼクティブエコノミスト 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年3月11日 4:35 会員限定 日本銀行の「金融緩和の点検」で本来、議論されるべきは「2%物価目標」をどうするかだ。だが「世界標準」になっているだけに、見直しの鍵を握るのは今後の米国の物価動向とFRBの方針だ。 続きを読む 関連記事 日銀が3月に公表する「金融緩和点検」の真の狙い 木内登英 日銀政策点検での「黒田緩和仕切り直し」に期待できない理由 ダイヤモンド編集部,西井泰之 マイナス金利政策導入から5年、「日本の近未来」を欧州で占う 加藤 出 日銀が「金融緩和の点検」後に打ち出す、次の一手とは何か 木内登英 トレンドウォッチ 立替精算率25%→7%、ヤンマーを変えた購買改革の全貌を公開 「戦略は立派だが現場が動かない」を解決する【PMOの進化系】 「一度の不快な経験」で87%が離脱…Amazonに学ぶ“AI顧客管理” JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは 電通副社長×東大教授が語る「利益の松竹梅」なぜ松を狙うべき? 一覧を見る 特集 最新記事 Diamond マーケットラボ 日本経済は「戦後最長の景気拡大」更新!?好景気の実感ないまま懸念は物価上昇圧力の高まり 今だからこそ読みたい!注目特集 上場コンサル主要27ファームの「成長性」ポジショニングマップを大公開!ベイカレント、ノースサンド、シグマクシスの“序列”は?《再配信》 ニュースな本 「正しい陰謀論」と「間違った陰謀論」の違い ニュースな本 「面倒見が良い大学ランキング」21年連続1位の地方大、学長が明かす「手厚い指導」の中身 ニュースな本 理由を知るとゾッとする…中国が日本人を相次ぎ「スパイ摘発」するワケ、2500年前の『孫子』にあった教えとは? 最新記事一覧