コロナ対策に巨額予算、「財政ファイナンス」との境目は曖昧になるばかり ダイヤモンド編集部 西井泰之 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年3月16日 5:10 会員限定 財政金融総動員の新たなコロナ経済対策が動きだすが、金融政策が国債購入で低利を維持する「財政支援」策に変質し、禁じ手である「財政ファイナンス」との境目が曖昧になりつつある。 続きを読む 関連記事 米国景気の年内「大リバウンド」が濃厚なこれだけの理由 竹中正治 「企業利益の回復」は見かけ上のもの、そのカラクリは雇用調整助成金にある 野口悠紀雄 根拠なき緊急事態宣言延長で「経済死」を国民に強いる日本は75年前のまま 窪田順生 緊急事態宣言の「2週間程度延長」で首都圏住民が失うお金、驚きの試算結果 鈴木貴博 特集 最新記事 Diamond Premiumセレクション 【無料公開】日銀OBの京大教授が暗号資産バブルに公開警鐘!金融庁「暗号資産を金融商品に」に異議あり 見逃し配信 三菱商事撤退後に残った洋上風力6陣営に「交代劇」の予感/脱家電の日立、リストラのパナソニックと三菱電機…電機業界「新秩序」〈見逃し配信〉 WSJ PickUp UAE王族、トランプ一族の仮想通貨企業に49%出資 WSJ PickUp 高級ブランドに必要な「中国復活」 なぜ望み薄か WSJ PickUp 金・銀の急騰(と急落)に対する投資家ガイド 最新記事一覧