コロナ対策に巨額予算、「財政ファイナンス」との境目は曖昧になるばかり ダイヤモンド編集部 西井泰之 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年3月16日 5:10 会員限定 財政金融総動員の新たなコロナ経済対策が動きだすが、金融政策が国債購入で低利を維持する「財政支援」策に変質し、禁じ手である「財政ファイナンス」との境目が曖昧になりつつある。 続きを読む 関連記事 米国景気の年内「大リバウンド」が濃厚なこれだけの理由 竹中正治 「企業利益の回復」は見かけ上のもの、そのカラクリは雇用調整助成金にある 野口悠紀雄 根拠なき緊急事態宣言延長で「経済死」を国民に強いる日本は75年前のまま 窪田順生 緊急事態宣言の「2週間程度延長」で首都圏住民が失うお金、驚きの試算結果 鈴木貴博 トレンドウォッチ 「戦略は立派だが現場が動かない」を解決する【PMOの進化系】 「一度の不快な経験」で87%が離脱…Amazonに学ぶ“AI顧客管理” AIを前提とした業務プロセス再設計に取り組む大林組×PwCの挑戦 50%以上が失敗する「フリーアドレス」を成功させるには? 【世界23カ国独自調査】なぜ日本はAI活用で世界に後れを取るのか 一覧を見る 特集 最新記事 3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全 優秀なリーダーが「頑張って」の前に添える一言・ベスト1 人生アップデート大全 【死ぬときに後悔しない】終活で苦労しない人の特徴・ベスト1 地図で学ぶ「深読み」世界史 【大人の教養】ダ・ヴィンチやゴッホの「名画」を覚えるだけでは、見る目が育たないワケ 季節の兆しカレンダー 【神様は見ている】盆踊りには「絶対行くべき」と断言できるワケ ワインの世界地図 【日本人が知らない教養】世界最古のワイン産地はどこ? 最新記事一覧