コロナ対策に巨額予算、「財政ファイナンス」との境目は曖昧になるばかり ダイヤモンド編集部 西井泰之 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年3月16日 5:10 会員限定 財政金融総動員の新たなコロナ経済対策が動きだすが、金融政策が国債購入で低利を維持する「財政支援」策に変質し、禁じ手である「財政ファイナンス」との境目が曖昧になりつつある。 続きを読む 関連記事 米国景気の年内「大リバウンド」が濃厚なこれだけの理由 竹中正治 「企業利益の回復」は見かけ上のもの、そのカラクリは雇用調整助成金にある 野口悠紀雄 根拠なき緊急事態宣言延長で「経済死」を国民に強いる日本は75年前のまま 窪田順生 緊急事態宣言の「2週間程度延長」で首都圏住民が失うお金、驚きの試算結果 鈴木貴博 特集 最新記事 総予測2026 【AI半導体業界「バブルの構図」大図解】米ビッグテックだけじゃない!ソフトバンク&オープンAIの巨額投資も本格化、資金の流れが一目瞭然 高市政権発足! 経済・市場・政策に衝撃 高市税制改革「1億円の壁」と「年収の壁」見直しで負担の歪み是正も、少子高齢化の最重要課題は“完全スルー” 総予測2026 三菱商事社長が記者に逆質問「洋上風力をどう理解している?」撤退から悟ったエネルギー政策に必要な「3つの視点」 美しき衰退 日本でも急拡大する「教育格差」「私学人気」の成れの果て?30年前まで公立校優位だったアルゼンチンで起きた教育崩壊の教訓とは 先読み!企業業績 株式相場の歩き方 ファナック、安川電機…2026年の日本株本命テーマ「フィジカルAI」で日本企業の躍進が期待できる理由とは?主役候補6社も紹介! 最新記事一覧