「MMT論争」がコロナで再燃、財政赤字急拡大の先に見える国家像とは 仲正昌樹: 金沢大学法学類教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年3月19日 5:05 会員限定 コロナ対策で財政赤字が膨らむ中で改めてMMTに注目が集まる。その現実性はともかく「MMT論争」は財政で何を実現し国家は何によって存続しているのか、ポストコロナの国家像を考える好機になる。 続きを読む 関連記事 財政赤字を容認する「MMT理論」は一理あるが、やはり危険な理由 塚崎公義 「日本版MMT」の効果が疑わしい理由 山崎 慧 「日本国債のデフォルト確率はゼロ」話題のMMT提唱者語る ダイヤモンド編集部 浜田宏一氏が語る「MMTは均衡財政への呪縛を解く解毒剤」 ダイヤモンド編集部,西井泰之 特集 最新記事 小学生でもできる言語化 【職場の人間関係】二流は「聞き手に回る」。では一流は? 「超一流」の流儀 吉野家と松屋、店内を見れば一発でわかる「大きな違い」〈再配信〉 客単価アップ大事典 なぜ老舗の和菓子店は、商品を木箱や竹かごに入れるのか? 仕事ができる上司の当たり前 職場で嫌われる人は「飲み会を開く」。好かれる人はどうする? AIを使って考えるための全技術 「仕事でAIを使う部下」→デキる上司はどう評価する? 最新記事一覧