鉄道会社のニューノーマル、「移動からリモート」で売り上げは1割減 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2021年3月25日 4:35 会員限定 鉄道会社の21年3月期決算は大幅な売り上げ減の見込みだが、コロナ後も「新しい日常」で、企業ではテレワークが増え出張が減り、鉄道会社の売り上げは1割程度は落ち込むと見込まれる。 続きを読む 関連記事 「半分はあと1年でつぶれる」地方交通崩壊の惨状を両備グループCEOが激白 ダイヤモンド編集部,松野友美 JR東日本社長が「駅と駅員の役割」大転換を宣言!ビジネスの起点に ダイヤモンド編集部,松野友美 東急社長が断言「鉄道利用者減でも沿線で稼ぐ“私鉄モデル”は不滅だ」 ダイヤモンド編集部,松野友美 JRをしのぐ!知られざる「民鉄16社会」の内実と序列、東急も阪急も“身内” ダイヤモンド編集部,松野友美 特集 最新記事 外食バトルロイヤル リンガーハット新社長が3年で営業利益“倍増”に自信!「ちゃんぽん屋は絶対他社に真似できない、競合は思いつかないでしょ?」 メディア興亡 【毎日・産経・共同・時事編】金がなくなる前に人がいなくなりそうな会社とは?7大新聞・通信社の窮状と戦略を連載「メディア興亡」担当記者が詳説!【動画】 経営の中枢 CFOに聞く! ヤオコー財務トップがスーパー業界で異例のROICを掲げる狙いを解説!出店&成長戦略を支える独自開発の“投資回収シミュレーション”とは? 5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」 氷河期、バブル…どの世代が損をした? 【JT・味の素・明治・日清食品】年収の浮沈で「損をした世代」は?若手が勝ち組のJT・明治・日清、味の素だけOB優位《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》 日銀 早耳深掘 日銀「4月は様子見」でも迫るタイムリミット、利上げ路線“堅持”示す4つの新情報 最新記事一覧