敗北の文大統領、「最後の切り札」が安保空白地帯を生むリスク 牧野愛博: 朝日新聞元ソウル支局長/広島大学客員教授 国際DOL特別レポート 2021年4月21日 4:35 会員限定 ソウル、釜山の市長選で大敗した文在寅政権が「中国への接近」を加速すると予想されている。南北関係改善で成果をという思惑だが、東アジアの安全保障の「空白地帯」を生むリスクが強まる。 続きを読む 関連記事 ハーバードの日本史の授業は韓国人留学生の認識をどう変えたか 佐藤智恵 韓国・文大統領が日本に報復できない理由、元駐韓大使が解説 武藤正敏 処理水の海洋放出に中韓抗議、風評被害を抑える妙案はあるか 後藤謙次 なぜ今中国とイランが包括協定?アメリカの弱みを狙った中国の策略 莫 邦富 特集 最新記事 WSJ PickUp 米学校でまん延するいじめ「ランチ・シェイミング」 流通・小売り フロントライン ヤマダ・エディオン経営統合はなぜ「今」だったのか?業界再編を主導する“王者”を待ち受ける「難路」 社外取10821人の全序列【2026最新版】熱狂バブルの落とし穴 あなたの会社の社外取は何位?【総合ランキング下位5800人】ドトール、地銀、テレビ東京…独自評価で「10821人」の最新序列を大公開! 金融インサイド 金融庁が地銀首脳に迫る事実上の“再編勧告”とは?人口減少地域の「売れ残り地銀」の逃げ場をなくす“奥の手”も ダイヤモンドで読み解く企業興亡史【サントリー編】 サントリー食品事業会社が上場!当時社長の鳥井信宏氏が明かす、持ち株会社ではなく子会社を上場させた理由 最新記事一覧