敗北の文大統領、「最後の切り札」が安保空白地帯を生むリスク 牧野愛博: 朝日新聞元ソウル支局長/広島大学客員教授 国際DOL特別レポート 2021年4月21日 4:35 会員限定 ソウル、釜山の市長選で大敗した文在寅政権が「中国への接近」を加速すると予想されている。南北関係改善で成果をという思惑だが、東アジアの安全保障の「空白地帯」を生むリスクが強まる。 続きを読む 関連記事 ハーバードの日本史の授業は韓国人留学生の認識をどう変えたか 佐藤智恵 韓国・文大統領が日本に報復できない理由、元駐韓大使が解説 武藤正敏 処理水の海洋放出に中韓抗議、風評被害を抑える妙案はあるか 後藤謙次 なぜ今中国とイランが包括協定?アメリカの弱みを狙った中国の策略 莫 邦富 トレンドウォッチ 50%以上が失敗する「フリーアドレス」を成功させるには? 「一度の不快な経験」で87%が離脱…Amazonに学ぶ“AI顧客管理” 東大松尾研発AI企業に取材!AI投資を利益に転換する三つの要諦 AI時代の「顧客流出」の原因とCX変革の「三つの要件」 【世界23カ国独自調査】なぜ日本はAI活用で世界に後れを取るのか 一覧を見る 特集 最新記事 ニュースな本 新しい提案に「抵抗する人」をあっさり動かす方法 ブラックジャックによろしく 「私は被害者なのよ」差別的発言を叫ぶ“被害女性”を一刀両断した医師の言葉【マンガ】 明日なに着てく? 「全種類買ってしまいました」ユニクロ×サンリオの“ひんやりルームウェア”に絶賛の声「とにかく超可愛い」「部屋着に欠かせません」《購入レビュー》 ダイヤモンド・口コミ情報 AGC(旧・旭硝子)の40代前半・シニアマネージャー級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 ニュースな本 脳の神経細胞の修復を助ける…最新研究で注目の「身近な食べ物」の名前とは【脳科学者が解説】 最新記事一覧