コンプライアンスが唱えられるようになり、企業内における法務部が重用されるようになった。今や、コンプライアンスに抵触すると、会社の屋台骨さえゆるがしかねないと言われる時代。コンプライアンスチェックが義務付けられたおかげで、社内での法務のプレゼンスが高まり、仕事も増えて嬉しい悲鳴が上がる状況にはなった。しかし、企業としては新しい挑戦に対して意思決定に時間がかかるだけではなく、結果的に、ことごとく案件にストップがかかってしまうケースが出てきた。
続きを読む本来の姿とはかけ離れた、
日本のコンプライアンスの
実態とは?
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