資生堂が世界88の国と地域で展開しているグローバルブランド「SHISEIDO」は、サーフィンの世界的な競技団体やトッププロサーファーと共に「SHISEIDO BLUE PROJECT」と銘打って海のサステナビリティ活動に取り組んでいる。社会課題の解決は企業にとってもはや当然の取り組みとなっているが、資生堂とサーフィンはにわかには結び付かない。プロスポーツと企業の関係に注目する池田純氏の新シリーズ。サーフコミュニティに着目したプロジェクトの成り立ちから実際の活動、そして今後の見通しについて、資生堂グローバルブランドユニット、グローバルマーケティング部の大山志保里氏に聞いた。
続きを読むコミュニティ中心のマーケティングが長期と短期両方の価値をもたらす
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