民主主義vs専制主義、「バイデン氏の戦い」に日本はどこまで付き合うか 田中 均: 日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問/元外務審議官 特集国際田中均の「世界を見る眼」 2022年6月15日 5:00 会員限定 バイデン大統領がロシアや中国を念頭に掲げる「民主主義と専制主義の戦い」は中間選挙に向け求心力維持のための国内政治の思惑がある一方で、対決をあおって世界の分断を進めてしまう懸念がある。 続きを読む 関連記事 田原総一朗氏「米国の戦略が大きく変わった」、日米首脳会談後の日本の進路 田原総一朗 バイデン訪日でも「お花畑」思考の日本の安全保障、中国膨張に“無防備” 仲正昌樹 台湾軍事介入は「計画的失言」?バイデン大統領“捨て身の情報戦”の代償 窪田順生 「ウクライナ戦争の勝者」はバイデンと習近平、米中が得た3つの大成果とは 清水克彦 特集 最新記事 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論 【哲学】他人に言われたことでなく、自分が望むことをするとき、人間は幸福になる。 小学生でもできる言語化 【子育ての勘違い】子どもがわがままになる「本当の理由」 会社から期待されている人の習慣115 なぜか昇進する人が「15時以降」に絶対にしないこと【17万人分析の結論】 ホットニュース from ZAi 「売らずに持つだけ」で配当収入が勝手に増える。年配当1130万円でサイドFIREを叶えた銘柄の育て方 続・続朝ドライフ 上坂樹里「放送が進むにつれて…」朝ドラ主演で感じた“特にうれしい反応”〈風、薫る第61回〉 最新記事一覧