「なぜ、日本ではユニコーン企業がなかなか出てこないのか?」。この疑問への1つの回答となるのが田所雅之氏の『起業大全―スタートアップを科学する9つのフレームワーク』(ダイヤモンド社)だ。ユニコーンとは、単に評価額1000億円以上の未上場スタートアップではなく、「産業を生み出し、明日の世界を創造する担い手」となる企業のことだ。スタートアップが成功してユニコーンに成長するためには、経営陣が全てのカギを握っている。事業をさらに大きくするためには、「起業家」から「事業家」へと、自らを進化させる必要がある、というのが田所氏のメッセージ。同書のエッセンスを抜粋してお届けしてきた本連載。特別編として、日本のスタートアップがさらに今後、活性化していくために必要な視点や条件などについて、田所氏の書下ろし記事の第5回をお届けする。
続きを読む【日本再生のカギ】スタートアップ人材に必要な、センスメイキング理論とは?
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書
「あなたの弱みは何ですか?」内定する学生はなんと答える?
その仕事、スケールするの?
「努力だけでは評価されない」シアトルの巨大IT企業で突きつけられた現実とは?
アメリカに訴えられた男
【年収1億】あまりに勝ちすぎて米国司法省にハメられた日本人トレーダーの、人生が崩壊した理不尽すぎる理由
若者がのぞむ仕事とは何か~わたしが選んだ「会社」と「働き方」
「私、ここで成長できてる?」順風満帆なのに“焦燥感”を抱えた20代が、異業界に転職した理由
見たまま秒で言う英会話
東京都「中学校英語スピーキングテスト」今年はこう出る! 予想問題&残り1か月で点を上げる5つの練習法







