20兆円「GX経済移行債」は脱炭素化の“財源革命”を起こすか 諸富 徹: 京都大学公共政策大学院教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年7月26日 4:45 会員限定 政府が脱炭素化の資金調達手段として掲げる「GX経済移行債」は、民間のESG投資を呼び込む狙いの新しい国債だが、償還の裏付けに「炭素税」などのカーボンプライシング導入の契機になりそうだ。 続きを読む 関連記事 岸田版・新しい資本主義が学ぶべきスウェーデンの「社会的投資国家」 諸富 徹 トヨタと三菱商事も乱入!東電・ENEOS・東京ガスが戦々恐々「再エネ争奪戦2022」 ダイヤモンド編集部,堀内 亮 ESG実現の“ミッシングピース”、日本が軽視する「役員教育」 ニコラス・ベネシュ 岸田政権“新しい資本主義”より優先すべき「新自由主義の規制改革」 八代尚宏 特集 最新記事 ニュースな本 ちょっと何言ってるかわからない…「結婚はトイレットペーパー」バッタ博士の独自理論 ニュースな本 「オルカン」「S&P500」でいいの?杉村太蔵が明かす「資産5倍」を狙える投資術 続・続朝ドライフ 朝ドラで“イケメン枠”が大渋滞!藤原季節の海軍中尉が「恋の風」を吹かせる!〈風、薫る第13回〉 新時代「受験」展望と検証 新学部設立が相次ぐ中央大、女子に大人気の付属中高一貫校で起きている異変とは【首都圏中学受験2027】 ニュースな本 「日本は獲れた魚を大量に捨てる国」の大誤解、国連専門機関の報告に感じる「強い違和感」 最新記事一覧