ロッテ(本社・東京都新宿区、牛膓栄一社長)とカバヤ食品(本社・岡山市北区、野津基弘社長)は7月25日から、日本石油輸送が所有する31ftスーパーURコンテナを活用した鉄道のラウンドマッチング輸送を開始した。ロッテの狭山工場(埼玉県狭山市)から岡山県内にある倉庫まで製品を鉄道輸送した復路で、カバヤ食品の製品を岡山工場(岡山市北区)から埼玉県内の倉庫まで輸送するスキーム。輸送するロッテ製品は「コアラのマーチ」で、カバヤ食品の製品は「タフグミ」。断熱性能に優れたスーパーURコンテナを使うことで、温度管理が求められる菓子類の鉄道輸送を実現しており、「2024年問題」の対応策としても注目されそうだ。
続きを読むロッテ「コアラのマーチ」が“物流2024年問題”に一石投じる!何を始めた?
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