アメリカ・ヨーロッパ・中東・インドなど世界で活躍するビジネスパーソンには、現地の人々と正しくコミュニケーションするための「宗教の知識」が必要だ。しかし、日本人ビジネスパーソンが十分な宗教の知識を持っているとは言えず、自分では知らないうちに失敗を重ねていることも多いという。また、教養を磨きたい人にとっても、「教養の土台」である宗教の知識は欠かせない。西欧の音楽、美術、文学の多くは、キリスト教を普及させ、いかに人々を啓蒙するか、キリスト教を社会にいかに受け入れさせるのかといった葛藤の歴史と深く結びついているからだ。本連載では、世界94カ国で学んだ元外交官・山中俊之氏による著書、『ビジネスエリートの必須教養 世界5大宗教入門』(ダイヤモンド社)の内容から、ビジネスパーソンが世界で戦うために欠かせない宗教の知識をお伝えしていく。
続きを読むアメリカを理解するためには、まずは「ユダヤ」から知るべき理由
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ニュースな本
「体調が悪い」と友人にメールしたら深夜に弟が…78歳作家が悩む「おひとりさま、合鍵は誰に預ける?」
モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫
「新型パジェロ」で復活の三菱自動車、10月を境に「まさかの3社連合」があり得るワケ
DOL人気記事ランキング
「インドネシアは日本の新幹線を選ぶべきだった」と言う人が知らない、中国高速鉄道が東南アジアで苦戦する本当の理由〈2026年度上期7位〉
これ、買ってよかった!
「何度もリピしてます」無印良品の“ポケットたくさん収納”病院の書類や処方薬を整理するのに便利!「たくさん欲しい!」「もう一個すぐ買いに走りました」《購入レビュー》
ニュースな本
「成果を出した人」ばかり評価する上司が、知らずに組織をボロボロにするワケ







