「忠臣蔵」はかつて、時代劇の定番としてお茶の間に親しまれていた。赤穂藩主だった浅野内匠頭の敵(かたき)を取るべく、47人の赤穂浪士が集結。因縁の吉良邸に攻め入るという筋書きである。しかし実は、忠臣蔵の“悲劇の主人公”である内匠頭の評判は芳しくなかった。「昼夜、奥に入って美女と戯(たわむ)れ…」と残念な記録も残っている。そのせいか、同作品はテレビから消えつつある。実際は問題児だった内匠頭の“バカ殿”ぶりに迫る。
続きを読む赤穂浪士が仕えた殿様は“女好きの暴君”だった!?「忠臣蔵」がテレビから消えた残念な理由
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