1917年に設立された理化学研究所の3代目所長である大河内正敏は、学術研究を産業の基盤にすることを目的に、研究成果ごとに会社を設立し、「理研コンツェルン」と呼ばれる企業群を形成していった。ピーク時には63社、工場数は121に達した。その一つが陽画感光紙の理研光学工業から発展したリコーである。
続きを読むリコー市村清、無配転落から2年半で再建を果たした「経営の神様」の手腕
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ニュースな本
「体調が悪い」と友人にメールしたら深夜に弟が…78歳作家が悩む「おひとりさま、合鍵は誰に預ける?」
モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫
「新型パジェロ」で復活の三菱自動車、10月を境に「まさかの3社連合」があり得るワケ
DOL人気記事ランキング
「インドネシアは日本の新幹線を選ぶべきだった」と言う人が知らない、中国高速鉄道が東南アジアで苦戦する本当の理由〈2026年度上期7位〉
これ、買ってよかった!
「何度もリピしてます」無印良品の“ポケットたくさん収納”病院の書類や処方薬を整理するのに便利!「たくさん欲しい!」「もう一個すぐ買いに走りました」《購入レビュー》
ニュースな本
「成果を出した人」ばかり評価する上司が、知らずに組織をボロボロにするワケ







