演習を受ける前の1学期には処置群と対照群の学生のGPAはほとんど同じです。しかし、演習を受けたあとの2学期には、処置群の学生は対照群の学生と比較して、GPAが(4点満点中)0.66も高くなっていました。それだけでなく、自分自身に対して持っていたマイナスのイメージも少なくなったことがわかったのです。
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