日本銀行は昨年7月から国債の保有を段階的に減らしており、来月にはその方針の中間評価が予定されている。国債市場との関係が深いのは確かだが、それだけを根拠に減額ペースを決めてよいのかは疑問が残る。筆者と藪友良教授との研究では、所得が減ってもすぐには消費を減らさない「ラチェット効果」が、現金や預金の保有にも働いていることが示唆された。こうした傾向を踏まえれば、日銀は国債減額を急がず、慎重に対応すべきである。
続きを読む日本銀行は保有国債減額を急ぐな、「長く続いた量的緩和後の利上げ」が示す異変の正体
特集
最新記事
ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025
日経平均13%急落でも個人投資家は「超・強気」!――3月の投信流入2.3兆円、日本株型への流入額は金融危機後で最大に【投資信託の最前線】
小宮一慶の週末経営塾
リーダーは歓迎会をやるべきシンプルな理由
職場の「ホンネ」を読み解くビジネス心理学
そりゃ自業自得だわ…「退職代行」を使った人を待ち受ける、“転職しづらい”以外の代償
明日なに着てく?
【ワークマン】華やかで大人かわいい!2300円の「着痩せトップス」お尻をまるっと隠せて、体型カバーもばっちり!
これ、買ってよかった!
フランフランに売ってそう!ダイソー姉妹店の「高級感たっぷり収納」冷蔵庫がスッキリ片付きます!







