あらゆる学びの場面で「記憶」は非常に大切だ。特に、受験勉強においては、一定量の知識を頭に入れておかないと自分の頭で考えることもできない。では、記憶力を高めるには、どのような方法があるのだろうか。高校に通わず、国語力を武器に東大文Ⅰへほぼトップ合格を果たした経験を持ち、現在は国語特化のオンライン個別指導「ヨミサマ。」を経営する神田直樹氏は、「記憶力を高めるのに、もっとも有効なのは『読む』こと」と語る。それはいったいなぜなのだろうか。本記事では、神田氏の著書『成績アップは「国語」で決まる! 偏差値45からの東大合格「完全独学★勉強法」』の内容をもとに、読んで覚えることのほうがいい理由について解説する。(文/神代裕子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)
続きを読む【ベストな暗記法は何?】東大合格者が教える「読んで覚える」が最強な理由
特集
最新記事
インド人は悩まない
「頭がいい人と口がうまい人、どっちが人生得なのか?」インド人の答えが納得すぎた
「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術
「正直、しんどい…」周りから避けられる人が使う1つのNGフレーズ
50万円を50億円に増やした 投資家の父から娘への教え
【働きながら株で50億円】三流はSNSの噂で買う、二流は株価チャートの勢いで買う、では一流は?
Learning 知性あるリーダーは学び続ける
【仕事始め】“年明けから仕事がうまくいく人”が最初にやっていることとは?
教養としての量子コンピュータ
【京大名誉教授が教える】「理系に限らず人文系の読者にも開かれた教養書として“絶対に薦めたい”稀有な一冊」とは?







