今春、サントリーホールディングスで10年ぶりに創業家出身者がトップに就任する“大政奉還”があった。創業120年の歴史を誇る日本屈指の同族企業、サントリーの足跡をダイヤモンドの厳選記事を基にひもといていく。「ダイヤモンド」1968年7月1日号の記事『ビジネスマンの産業講座(第20回)【ビール】あわ立つ“ジョッキの中のあらし”』を紹介。当時、ビール市場は爆発的な成長を遂げる「黄金時代」から「需要開拓期」に突入。ビール戦争が激化する中、ビール市場が飽和しつつあった米国の大手メーカーの投資や商品戦略などを参考に、日本メーカーが講じるべき市場獲得策について論じている。
続きを読むキリンビール独走、サッポロがアサヒを引き離す!昭和のビール需要開拓期に各社の設備投資・宣伝費・商品戦略は?
ダイヤモンドで読み解く企業興亡史【サントリー編】(24)
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