囲碁界は2016年、“人類超え”の囲碁AIにのみ込まれ、AIの急速な進化を目の当たりにする社会を先取りしている。その後、棋士たちは「どのAIに課金するか」「AIの答えをどこまで取り入れるか」という選択を迫られ続けてきたのだ。そこで、囲碁AI研究の第一人者である大橋拓文七段と、16年の時点でAIによる技術的失業を見据え、ベーシックインカムの必要性を訴えてきた井上智洋・駒澤大学経済学部准教授の対談が実現。対談前編では、AIが進展する26年以降のビジネスパーソンの“生存戦略”を議論する。そのヒントは、世界トップ棋士が時に「AIの最善手」を捨てる理由にあった。
続きを読む世界トップ棋士が「AIの最善手」を時に捨てる理由…これからのビジネスパーソンが「囲碁界に学ぶべきAI生存戦略」を大橋拓文七段×経済学者の井上智洋・駒大准教授が対談【前編】
大橋拓文七段×井上智洋・駒澤大学経済学部准教授【対談前編】
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