室温は28℃に、TO DOリストでやることを管理、すべてのタスクに全力投球…。こんなビジネスマナーを守って真面目に頑張る人ほど、仕事で成果を出しづらい。脳のリソースを無駄に消費し、生産効率の低下を招いているからだ。仕事を賢くこなすには、科学的知見に基づいた脳の効率化が必要。疲労の専門医がそのイロハを教える。※本稿は、東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身『世界一眠らない日本に疲労専門医が伝えたい お疲れ日本人の本当の休み方』(Gakken)の一部を抜粋・編集したものです。

続きを読む