梶本修身
「TO DOリスト」にちょい足しするだけで、仕事疲れが劇的に改善する方法【専門医が解説】
室温は28℃に、TO DOリストでやることを管理、すべてのタスクに全力投球…。こんなビジネスマナーを守って真面目に頑張る人ほど、仕事で成果を出しづらい。脳のリソースを無駄に消費し、生産効率の低下を招いているからだ。仕事を賢くこなすには、科学的知見に基づいた脳の効率化が必要。疲労の専門医がそのイロハを教える。※本稿は、東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身『世界一眠らない日本に疲労専門医が伝えたい お疲れ日本人の本当の休み方』(Gakken)の一部を抜粋・編集したものです。

「同じ6時間睡眠」でも疲れが残る人・残らない人の「起き方の差」【疲労専門医が解説】
十分に寝たはずなのに、朝から体が重い…。そんな状態が続いているなら、間違った眠りをしているかもしれない。疲労を回復させるための適切な睡眠時間や起床方法は、すでに科学的に明らかになっている。多くの人がやりがちな誤った睡眠と、医者が実践する正しい睡眠の違いとは?※本稿は、東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身『世界一眠らない日本に疲労専門医が伝えたい お疲れ日本人の本当の休み方』(Gakken)の一部を抜粋・編集したものです。

「仕事疲れはジムで発散!」が逆効果なワケ、疲労専門医が“衝撃の真実”を解説
「仕事終わりにジムへ行き、汗を流してストレス発散」多忙なビジネスパーソンがやりがちなこの習慣は、疲労を回復させるどころか、悪化させている可能性がある。疲労研究の専門家が、科学的根拠に基づいた「正しい疲労の取り方」を解説する。※本稿は、東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身『世界一眠らない日本に疲労専門医が伝えたい お疲れ日本人の本当の休み方』(Gakken)の一部を抜粋・編集したものです。

「まさに地獄巡り…」サウナで“ととのう人”の脳内で起きている深刻な変化【医師が解説】
温泉やサウナ、旅行、ゴルフを始めとした運動などを休日のリフレッシュとして取り入れている人も多いだろう。しかし、これらの“趣味”が命の危険につながることも!実は危ない“趣味”と、今日からでも取り入れたいおすすめの習慣について解説する。※本稿は、医師の梶本修身(監修)『最新医学でわかった 脳ファーストの休養学』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。

「手抜きが得意な人」が結果を出すのは、“脳の仕組み”に理由があった【医師が解説】
手抜き、貧乏ゆすり、28℃以下のエアコン……私たちがこれまで「ダメ」と言われてきたものたちは、もしかしたら仕事のパフォーマンスを上げるうえで重要だったのかもしれない!仕事で疲労を感じたときに取り入れてほしいポイントなどを解説しよう。※本稿は、医師の梶本修身(監修)『最新医学でわかった 脳ファーストの休養学』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。

「栄養ドリンクで疲れがとれる」はウソ?9割が間違えている疲労回復のNG習慣
「今日は仕事で疲れたから、ジムに寄って汗を流そう」「休日は温泉に出かけてリフレッシュ」「今日はプレゼンで疲れそうだから、栄養ドリンクを飲もう!」とやってみたところで、帰宅したらなぜか疲れがとれていない。むしろ、かえって疲れが増えた?と思うことはありませんか?実は、これらの方法は疲労回復にまったく効果がないどころか、反対に疲労をため込んでしまっています。では、なぜ疲れがとれないのでしょうか?

「たくさん寝ているのに、疲れがとれない…」睡眠の質を爆下げする危うい習慣とは
疲れを回復するためには睡眠が最も効果的だと言われます。とは言っても、ただ単に睡眠時間を長くすればよいわけではありません。大切なことは質のよさです。東京疲労・睡眠クリニック院長・梶本修身氏の『眠れなくなるほど面白い 図解 疲労回復の話』(日本文芸社)から快眠のコツを紹介します。

「楽しいから疲れない」は勘違い、「疲れ」が招く恐ろしい病
「なかなか疲れがとれない」と、疲労回復を試みても「かえって疲れた」なんてことはありませんか?東京疲労・睡眠クリニック院長・梶本修身氏によると「疲れているのは体や筋肉ではなく、『脳』だ」と言います。梶本氏の『眠れなくなるほど面白い 図解 疲労回復の話』(日本文芸社)から疲れを感じるメカニズムを紹介します。

ダイヤモンド・プレミアム(有料会員)ならダイヤモンド社のベストセラーが電子ブックでお読みになれます!月ごとに厳選して提供されるダイヤモンド社の話題の書籍から、ここでは一部を抜粋して無料記事としてお届けします。全体をお読みになりたい方はぜひダイヤモンド・プレミアム(有料会員)にご登録ください!今回は2022年10月提供開始の『なぜあなたの疲れはとれないのか? 最新の疲労医学でわかるすっきり習慣36』。最新科学に基づく「疲れない習慣」「疲れる習慣」を徹底解明します。

第5回
会社でずっと過ごしていることは、ストレスでいえば極限状態レベル。せめて昼休みだけでもひとりになって、疲れた自律神経をリセットする必要があります。著書『「疲れリセット」即効マニュアル』を出版した「疲労」研究の第一人者である医学博士・梶本修身先生が解説します。

第8回
毎日◯◯を食べるだけで「疲れにくい体」になる!
「あの人はまったく疲れていない、でも私はすごく疲れている……」。そんな「疲れ」の悩みをすべて解決!

第7回
疲労医学の専門医が「本格的な運動」を絶対にすすめない理由
「あの人はまったく疲れていない、でも私はすごく疲れている……」。そんな「疲れ」の悩みをすべて解決!

第4回
残業で疲れきった夜、「栄養ドリンク」に頼っても、実は疲労回復効果はあまり期待できません。疲れを一時的にごまかすだけで、常飲すると体に害を及ぼすという指摘さえあります。このたび著書『「疲れリセット」即効マニュアル』を出版した「疲労」研究の第一人者である医学博士・梶本修身先生が解説します。

第6回
最新の疲労医学で解明!エアコンは「一晩中つけっぱなし」が断然いい理由
「あの人はまったく疲れていない、でも私はすごく疲れている……」。そんな「疲れ」の悩みをすべて解決!

第5回
「温泉で全身浴」は絶対にやめたほうがいい理由
「あの人はまったく疲れていない、でも私はすごく疲れている……」。そんな「疲れ」の悩みをすべて解決!

第3回
朝から長時間座りっぱなしのデスクワークで、夕方にはぐったりと疲れてしまっていませんか。疲労の原因は、人間の体の6割を占める水分にあります。このたび著書『「疲れリセット」即効マニュアル』を出版した「疲労」研究の第一人者である医学博士・梶本修身先生が解説します。

第4回
「毎日、同じ時刻に起きる」が疲れをひどくする理由
「あの人はまったく疲れていない、でも私はすごく疲れている……」。そんな「疲れ」の悩みをすべて解決!

第3回
最新の疲労医学で解明!なぜ「座りっぱなし」が、むしろ疲れるのか?
「あの人はまったく疲れていない、でも私はすごく疲れている……」。そんな「疲れ」の悩みを習慣ですべて解決!

第2回
「週末のアウトドア」が絶対おすすめできないたった一つの理由
「あの人はまったく疲れていない、でも私はすごく疲れている……」。そんな「疲れ」の悩みをすべて解決!

第2回
いびきをかくと眠りの質が低下し、眠っても眠っても疲れがとれません。どうすればいびきに悩まずぐっすり眠れるのか。「疲労」研究の第一人者である医学博士・梶本修身先生が解説します。
