「名前をド忘れする」「スマホをダラダラ見て集中力が落ちた」。そんな脳の衰えに対し、スマホが脳を退化させるという意見が目立つようになった昨今。しかし、認知症専門医の内田直樹氏は、スマホ依存の正体であるドーパミンの「報酬設計」さえ変えれば、スマホは最強の予防装置になると断言する。その理由とは?※本稿は、認知症専門医の内田直樹『脳にいいスマホ 認知症をスマホで予防する』(サンマーク出版)の一部を抜粋・編集したものです。

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