データや理屈を丁寧に説明しても、相手が動いてくれない……。そんな経験はないだろうか。じつは、人を動かす場面で重要なのは「客観的な正しさ」ではないという。人は論理よりも感情で判断し、無意識のうちに行動を選ぶ。頭のいい人が、他者に行動を促すときに意識している視点とは?※本稿は、早稲田大学名誉教授の内田和成『客観より主観 “仕事に差がつく”シンプルな思考法』(三笠書房)の一部を抜粋・編集したものです。

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