2026年3月期の通期純利益で「業界3位転落」の危機にある三菱商事。その絶対王者の背中を、最大のライバルである伊藤忠商事が給与面でも猛追している。伊藤忠の岡藤正広会長CEOは「財閥系超え」を掲げて平均年収10%アップを宣言。いよいよ有価証券報告書上の平均年収でも、唯一の“2000万円超え”を誇る三菱商事の水準に肉薄する公算が大きい。だが迎え撃つ三菱商事には福利厚生面でライバルを寄せ付けないアドバンテージがある。数字には表れない「王者の余裕」の正体を明らかにする。
続きを読む伊藤忠が“打倒・三菱商事”へ待遇面でも猛追!平均年収2000万円超え目前でも三菱商事の「王者の余裕」が揺るがない理由
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