中東紛争の長期化懸念で、世界の株式市場は原油高、供給網不安、金利見通しの変化に揺れている。日本株もリスクオフに見舞われているが、過去の局面を振り返れば、不確実性の上昇後は様子見を経て回復に向かう傾向がある。短期と中長期で有望セクターを分けて見極めることが重要になる。

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