中国の製薬会社ががん領域で相次ぎ新薬を創出し、欧米のメガファーマが“爆買い”しているのはよく知られているが、肥満症領域でも同様の事態が生じている。ノボノルディスクやファイザー、アストラゼネカといった欧米勢だけでなく、インドのルピンをはじめ新興国勢とも契約を結び、裾野を広げているのだ。

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