イラン和平をめぐる米国とイランの交渉は不調に終わり戦闘長期化が懸念されるが、対中政策なども含めて高市政権のやみくもなトランプ米国への追従は、日本の国益や国際関係安定を損なう。日本は米国との協調を維持しながら自律性を高める外交を目指すべきだ。

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