「夕方になると気力が途切れてしまう」「週末に休んでも疲れが抜けない」……。疲れの原因はさまざまだが、長年の食生活の乱れも影響しているかもしれないと語るのは、管理栄養士の星穂奈美さん。気づかないうちに陥っている栄養の偏りやエネルギーの過剰摂取、不規則な食事時間といった“悪習慣”が、慢性的な疲労を生んでいる可能性があるという。そんな日々の食生活を整えるコツを多数収録した一冊が『疲れやすいオトナ女子を救う あなたの食習慣を変える100の提案』。そのなかから、疲れにくいからだをつくるために取り入れたい食材を教えてもらった。エネルギー代謝を改善し、体をすっきり軽やかにする “茶色い食べ物”とは?

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