2022年に歴史小説『塞王の楯』で直木賞を受賞した、今村翔吾氏。受賞の瞬間がテレビで生放送され、授賞式には人力車で向かうなどメディアでも大きく注目されたが、今村氏にとって直木賞受賞はゴールではなかった。受賞の瞬間の涙の理由や、これからの書店業界に寄せる思いを作家自身が語る。※本稿は、作家の今村翔吾『書店を守れ!』(祥伝社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「間に合った」直木賞作家・今村翔吾が受賞の瞬間に泣いた本当の理由
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