AIの登場、情勢変化、企業の人員削減……。そういったニュースを目にして、ふと、「この先も同じように働けるだろうか?」と迷うことはないだろうか。長い人生、必要とされ続けるためにはどうすればいいのだろう? マイクロソフト元役員で、『世界の一流は「休日」に何をしているのか』などのベストセラーを著書に持つ「働き方」の専門家・越川慎司さんは、「職場で評価され、必要とされ続ける人ほど、じつは自分の席にいないことが多い」という――。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局・石井一穂) ※本稿は、越川慎司さんの最新刊『815社17万人を分析してわかった 会社から期待されている人の習慣115』(ダイヤモンド社)の一部を引用した書き下ろし記事です。

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