JR東日本が好調です。2026年3月期の売上高は約3兆847億円、前期比6.8%増で5期連続の増収を達成しました。会社発足以来の過去最高を更新したことになります。人口減少、リモートワークの定着、地方路線の厳しい収支などを背景に、「鉄道は成熟産業」と見られがちな中で、同社はなぜ売り上げを伸ばし続けられているのでしょうか。好調な数字の裏側に、同社が向き合わなければならない変化はないのでしょうか。

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