福袋やカプセルトイ、スマホゲームのガチャ、音楽配信アプリの自動プレイリストなど、「選ばないことを楽しむ消費」がブームだ。なぜ、現代人のニーズにマッチするのか?気づきにくいコストが上乗せされてやしないか?ランダム商品の価格のカラクリに迫る。※本稿は、ニッセイ基礎研究所上席研究員の久我尚子『選ばない消費 AI時代の暮らしと価値観』(集英社)の一部を抜粋・編集したものです。

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