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久我尚子

ニッセイ基礎研究所 生活研究部 主任研究員

2001年株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ入社、2007年独立行政法人日本学術振興会特別研究員(統計科学)採用、2010年ニッセイ基礎研究所 生活研究部門、2016年7月より現職。研究テーマは消費者行動、心理統計、保険・金融マーケティング。著書に『若者は本当にお金がないのか?―統計データが語る意外な真実』(光文社新書)がある。

買い物で「損をしないこと」ばかり考える人が失っている〈本当に価値あるモノ〉
久我尚子
消費者がお金を使わなくなると景気が悪くなり、賃金が上がらずに、さらに節約を強いられるという循環が生まれる。こうした構造の中では、「節約=賢さ」という考え方には限界があると筆者は説く。モノや情報があふれる時代の、賢い消費行動とは?※本稿は、ニッセイ基礎研究所上席研究員の久我尚子『選ばない消費 AI時代の暮らしと価値観』(集英社)の一部を抜粋・編集したものです。
買い物で「損をしないこと」ばかり考える人が失っている〈本当に価値あるモノ〉
福袋やガチャなど「選べない商品」に現代人がハマるワケ。選択を放棄する代償として払う“対価”とは?
久我尚子
福袋やカプセルトイ、スマホゲームのガチャ、音楽配信アプリの自動プレイリストなど、「選ばないことを楽しむ消費」がブームだ。なぜ、現代人のニーズにマッチするのか?気づきにくいコストが上乗せされてやしないか?ランダム商品の価格のカラクリに迫る。※本稿は、ニッセイ基礎研究所上席研究員の久我尚子『選ばない消費 AI時代の暮らしと価値観』(集英社)の一部を抜粋・編集したものです。
福袋やガチャなど「選べない商品」に現代人がハマるワケ。選択を放棄する代償として払う“対価”とは?
旅ガチャ、酒ガチャ、本ガチャ…「中身がわからない商品」がバカ売れするワケ。“外れ”すら喜ぶ現代人の心理とは?
久我尚子
現在は空前のガチャブーム。ショッピングモールや駅ナカにはガチャのマシンが所狭しと並べられ、「冷凍食品ガチャ」や「本ガチャ」なるものも登場している。「中身がわからないのに売れる」のは一見、不思議に思える。新たな令和の消費スタイルとは?※本稿は、ニッセイ基礎研究所上席研究員の久我尚子『選ばない消費 AI時代の暮らしと価値観』(集英社)の一部を抜粋・編集したものです。
旅ガチャ、酒ガチャ、本ガチャ…「中身がわからない商品」がバカ売れするワケ。“外れ”すら喜ぶ現代人の心理とは?
「若者はお金がない」の誤解!高級車やタワマンにはお金を使う理由
久我尚子
世間では、よく「若者はお金がない」と言われる。しかし、統計データを見ると意外な事実が分かる。実は、1990年代のバブル期の若者よりも今の20代~30代の若者の方がお金があるのだ。
「若者はお金がない」の誤解!高級車やタワマンにはお金を使う理由
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