2000億円超の日本株を運用したファンドマネジャーの筆者は、PER(株価収益率)の高低だけで、株価が割安か割高かを判断してはいけないと説く。例えば、かつてこの指標が低かったユニクロも、現在は高く評価されている。そこで投資上級者でも難しいとされるPERの読み解き方を、具体例を交えて指南する。※本稿は、窪田真之『「超」成長株の見つけ方』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。

続きを読む