過去最高益を更新したにもかかわらず、わずか1カ月余りで株価が約7割も下落したキオクシア。業績だけを見れば割安に映り、このまま株価が低迷すれば予想PERは4倍程度まで下がる可能性もあります。それでも投資家が買いに踏み切れないのはなぜなのでしょうか。半導体株をのみ込んだ「恐怖相場」の正体と、キオクシアよりもAI需要の恩恵を受けやすい2銘柄を、未来予測を専門とする経済評論家が解説します。

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