ひとり暮らしで最も気がかりなのが、自宅で倒れたり、急に具合が悪くなったりしたときだ。助けを呼べても、オートロックのマンションでは、玄関までたどり着けないこともある。では、いざというときに備えて、自宅の鍵を誰に預ければいいのか。家族や友人、警備会社など、それぞれの方法を検討しながら、78歳の筆者が実体験を交えて考える「おひとりさま」の鍵問題とは。※本稿は、ノンフィクション作家の松原惇子『70歳からは「これ」だけあればいい』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。

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