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松原惇子
「ひとりは最高!」と生きてきたのに…78歳おひとりさま作家が「家族っていいな」と思った理由
「ひとりは最高!」と信じて生きてきた78歳の筆者が、70代に入ってから、家族のある人をうらやむ自分に驚いた。では、寂しさを埋めるために高齢者向け住宅や地域のコミュニティに入れば、孤独はなくなるのか。ひとり暮らしだからこそ味わえる自由と、集団で暮らすことの難しさ。人生の終盤を迎えた筆者が、「ひとりで生きる」という選択をあらためて見つめ直す。※本稿は、ノンフィクション作家の松原惇子『70歳からは「これ」だけあればいい』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。

「体調が悪い」と友人にメールしたら深夜に弟が…78歳作家が悩む「おひとりさま、合鍵は誰に預ける?」
ひとり暮らしで最も気がかりなのが、自宅で倒れたり、急に具合が悪くなったりしたときだ。助けを呼べても、オートロックのマンションでは、玄関までたどり着けないこともある。では、いざというときに備えて、自宅の鍵を誰に預ければいいのか。家族や友人、警備会社など、それぞれの方法を検討しながら、78歳の筆者が実体験を交えて考える「おひとりさま」の鍵問題とは。※本稿は、ノンフィクション作家の松原惇子『70歳からは「これ」だけあればいい』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。

自宅で最期を迎えたいけど施設じゃないと不安…78歳作家が考えた“第3の選択”とは?
老後の安心を求めるなら、施設に入るしかないのだろうか。住み慣れた自宅で最期まで暮らしたいと思っても、病気や介護への不安はつきまとう。そんななか、78歳の筆者が思いついたのが、「自宅を私設老人ホームだと思えばいい」という発想だ。施設に入らず、自宅で安心して暮らすにはどうすればいいのか。ひとりの老後を前向きに、そして楽しく過ごすためのヒントを紹介する。※本稿は、ノンフィクション作家の松原惇子『70歳からは「これ」だけあればいい』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。
