自宅で最期を迎えたいけど施設じゃないと不安…78歳作家が考えた“第3の選択”とは?
松原惇子
老後の安心を求めるなら、施設に入るしかないのだろうか。住み慣れた自宅で最期まで暮らしたいと思っても、病気や介護への不安はつきまとう。そんななか、78歳の筆者が思いついたのが、「自宅を私設老人ホームだと思えばいい」という発想だ。施設に入らず、自宅で安心して暮らすにはどうすればいいのか。ひとりの老後を前向きに、そして楽しく過ごすためのヒントを紹介する。※本稿は、ノンフィクション作家の松原惇子『70歳からは「これ」だけあればいい』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。