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松原惇子

ノンフィクション作家

1947年、埼玉県生まれ。昭和女子大学卒業後、ニューヨーク市立クイーンズカレッジにてカウンセリングで修士課程修了。39歳のとき『女が家を買うとき』(文藝春秋)で作家デビュー。3作目の『クロワッサン症候群』(文藝春秋)はベストセラーに。1998年には、おひとりさまの終活を応援する団体、NPO法人SSS(スリーエス)ネットワークを立ち上げる。『老後ひとりぼっち』、『ひとりで老いるということ』、『孤独こそ最高の老後』(SB新書)、母・松原かね子氏との共著『97歳母と75歳娘 ひとり暮らしが一番幸せ』(中央公論新社)、『70歳からの手ぶら暮らし』(SBクリエイティブ)など、著書多数。

自宅で最期を迎えたいけど施設じゃないと不安…78歳作家が考えた“第3の選択”とは?
松原惇子
老後の安心を求めるなら、施設に入るしかないのだろうか。住み慣れた自宅で最期まで暮らしたいと思っても、病気や介護への不安はつきまとう。そんななか、78歳の筆者が思いついたのが、「自宅を私設老人ホームだと思えばいい」という発想だ。施設に入らず、自宅で安心して暮らすにはどうすればいいのか。ひとりの老後を前向きに、そして楽しく過ごすためのヒントを紹介する。※本稿は、ノンフィクション作家の松原惇子『70歳からは「これ」だけあればいい』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。
自宅で最期を迎えたいけど施設じゃないと不安…78歳作家が考えた“第3の選択”とは?
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