薬効成分のない乳糖やデンプンなどを医療従事者から「よく効く薬だと」処方されると、実際に症状が改善する「プラセボ効果」は古くから知られていたが、それが本格的に研究されるようになったのは最近のことだ。「否定的なことを予期すると実際に身体に悪影響が出る」という逆の効果もあるのではないか。これはその通りで、具合が悪くなると予期すれば具合が悪くなることを「ノセボ効果」という。
続きを読むワクチンの「副反応」はなぜ増える?病気への不安が本当に症状を引き起こす「ノセボ効果」の正体
トレンドウォッチ
特集







