アメリカ大陸に人類がやってきたのは、今から約2万2000年前。氷河時代、海面が下がって現れた「ベーリング陸橋」を渡り、アジアから人々が移動したと考えられている。だが、これは数ある仮説のひとつにすぎない。人類はなぜ新天地を目指し、どのようにアメリカ大陸へたどり着いたのか。マンモスを追って暮らした狩猟採集民の足跡を、『アメリカの中学生が学んでいる 14歳のアメリカ史』から紹介する。

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