1980年代後半から90年代半ばに、オウム真理教の関係者が引き起こした犯罪は、日本中を震撼させた。その報道の最前線に立ち、真相を追及し続けたのが江川紹子さんだ。現在、江川さんは、ジャーナリストとしての活動に加え、大学教員として教壇に立ち、カルトにとらわれないための“心のワクチン”を学生たちに与え続けている。「状況が変わり、発信される情報も変わるのだから、自分の考えが変わることを恐れないほうがいい」――企業の入社内定者&新入社員向けメディア 『フレッシャーズ・コース2027』にも登場している江川さんの言葉に、いま、耳を傾ける。

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