「完全テレワークだから」と転職したのに、数カ月後に突然「週2日は出社して」――。そんな会社の方針転換に、社員は従うしかないのか。実は、雇用契約で勤務地や働き方が限定されていれば、会社が一方的に変更できない場合がある。さらに、テレワーク中の「中抜け」や自宅でのケガ、深夜のLINE・メールにも、知らないと損をする労働法のルールがある。弁護士が具体例を挙げて解説する。※本稿は、弁護士の佐々木 亮『職場のトラブル即解決!あなたを守る労働法』(徳間書店)の一部を抜粋・編集したものです。

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