仕事の経験を重ねるほど、自分の実績や得意分野を知る人は増えていく。だからこそ、あえて「自分が何者なのか知られていない」アウェイな環境に飛び込むと、思わぬ刺激や成長が得られるという。令和ロマンをはじめ、さまざまな演者のイベントや番組制作を手がけてきたプロデューサー・石井玄氏が、アウェイな現場でゼロから信頼を築く仕事術を語る。※本稿は、プロデューサーの石井 玄『「自分でやらない」ほうがうまくいく 信頼されている人だけが知っている7つのルール』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

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