投資では「勉強するほど勝てる」と思いがちだ。ところが、堀江貴文氏は「投資の勉強」がかえって損につながることがあるという。実際、仮想通貨を売りたくても売れない状態になったことで、12年間ほったらかすことになった経験もある。なぜ投資では、知識を増やすより「何もしない」ほうがいい場合があるのか。※本稿は、実業家の堀江貴文『やってはいけない 絶対損する金の使い方』(徳間書店)の一部を抜粋・編集したものです。

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